「ひとり御身を恋して候」
- 演歌
- 53 再生
この曲の歌詞
「ひとり御身を恋して候」
めくるめく 雪のひと夜のたわむれに
ながす浮名を 悔やみます
銀杏返しに 灯火(あかり)をよせて
綴る未練の おんな文字
凛と生きたい 帯締めながら
ひとり御身に 焦がれて候
なにゆえに 銭(ぜに)が仇のにごり江に
あえぐ憂き世の 浮き沈み
風がつめたい うわさが怖い
往きつ戻りつ 隅田川
添えぬ運命(さだめ)に 身をもみながら
おんな埒なく 乱れて候
泣き濡れて 夜空見上げりゃ幸うすい
道を半ばの 十三夜
遊廓物語(くるわばなし)も かなわぬ恋も
みんな苦界(くがい)の たけくらべ
抱いてください 儚き命
ひとり御身を 恋して候
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 岡のぼる
- 編曲
- 岡のぼる
作品紹介
樋口一葉と師匠半井桃水の恋がテーマです。
歌は朝日奈瞳さんです。
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