「古都の雪」
- 演歌
- 68 再生
この曲の歌詞
「古都の雪」
祇園小雪が ふたりの肩を
濡らす未練の 紅柄(べんがら)格子
いくら好きでも 花街に
住んでほしいと 云えぬ人
どうぞ忘れて おくれやす
傘に冷たい ああ 古都の雪
稽古帰りの 河原の水に
映すまぼろし 花嫁衣装
運命(さだめ)ふたつは ないものを
引いたお御籤(おみくじ)吉ならば
いっそさらって おくれやす
渡りきれない ああ 橋ばかり
これが最後と こころに決めて
逢えばせつない 嵯峨野の灯り
抱いてください 夜明まで
せめて舞いましょ 夢ひと夜
炎える肌身が 哀しゅおす
もらす吐息に ああ 古都の雪
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 千太郎
- 編曲
- 千太郎
作品紹介
歌は 朝日奈瞳さんです。
どこかに長唄・都々逸と云った日本の伝統音曲の
匂いのする演歌になりました。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。