時代遅れのジャズがいい
- 演歌
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この曲の歌詞
「時代遅れのジャズがいい」
まるで昨夜(ゆうべ)の 続きのように
そっとバーボン 注ぎたす女よ
みやげ話も ないけれど
たどりついたのさ 夢はこわれたままで
問わず語らず 港は夜霧
時代遅れの ジャズがいい
ぬいた指輪を 運河に棄てて
夜のフェリーに ひとりで乗った
愛の深さも 知らないで
酔えばせつないね 傷が夜風にしみる
飛べぬ鴎が よく来る酒場(おみせ)
時代遅れの ジャズが泣く
ジャズのため息 誠のこころ
古いピアノに ころがす女よ
白い横顔 泣きぼくろ
赦しておくれよ 時は帰らぬけれど
グラス鳴らせば 港は夜霧
時代遅れの ジャズがいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 殿 鹿乃子
- 編曲
- 殿 鹿乃子
作品紹介
歌 高木雄太さん
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