「蜻蛉日記」
- 演歌
- 5 再生
この曲の歌詞
嘆きつつ ひとり寝る夜のわびしさを
主はいずこで 知るのでしょうか
絹の衣に みだれ髪
簾おろして 酔いしれた
あれは刹那の たわむれですか
夢にさまよう 寝待月
季節(とき)の間に 菊は枯れても花は花
枯れた菊など 嫌いでしょうか
虫も殺さぬ 貌(かお)をして
憎さ愛しさ 置いてゆく
主をしのんで 蚊遣火たけば
空に怨みの 寝待月
空蝉の 十ニ単に肌(み)をかくし
蛇にも夜叉にも おんなは変わる
変わる浮き世は うたかたの
合わせ鏡の うらおもて
筆に栄華の 名残りをのせて
京の都の 寝待月
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 藤井有人
- 編曲
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