musictrack
/

「蜻蛉日記」

  • 演歌
  • 5 再生

この曲の歌詞

嘆きつつ ひとり寝る夜のわびしさを
主はいずこで 知るのでしょうか
絹の衣に みだれ髪
簾おろして 酔いしれた
あれは刹那の たわむれですか
夢にさまよう 寝待月

季節(とき)の間に 菊は枯れても花は花
枯れた菊など 嫌いでしょうか
虫も殺さぬ 貌(かお)をして
憎さ愛しさ 置いてゆく
主をしのんで 蚊遣火たけば
空に怨みの 寝待月

空蝉の 十ニ単に肌(み)をかくし
蛇にも夜叉にも おんなは変わる
変わる浮き世は うたかたの
合わせ鏡の うらおもて
筆に栄華の 名残りをのせて
京の都の 寝待月

クレジット ORIGINAL

作詞
萩原たかし
作曲
藤井有人
編曲

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ポップス
25
詳細
  • 演歌
197
詳細
  • 演歌
2
詳細
  • 演歌
1
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。