「男だったら船を出せ」
- 演歌
- 3 再生
この曲の歌詞
歌・作曲 秋村泰好
夢を追い過ぎて 迷子になったおまえに
傷の数だけ ぬくもりあげるから
涙をふいたら もどっておいで
きらめき誘う 都会の海で
人をだまして 嗤うやつ
金がすべてと ほざくやつ
風の場末の 酒場の隅で
からから辛い 酒が云う
愚直でいいのさ 船を出せ
男だったら 船を出せ
愛にはぐれたら 誰でも肌が恋しい
まして都会は 孤独にあえぐ海
強がり云わずに 帰っておいで
希望を失くした うつろな窓に
ナイフみたいな 月を見て
膝をかかえて いるのなら
想い出すのさ おふくろさんが
叱った俺の 意気地なし
明日を乗り切る 船を出せ
あの娘乗せてく 船を出せ
風の場末の 酒場の隅で
からから辛い 酒が云う
愚直でいいのさ 船を出せ
男だったら 船を出せ
想い出すのさ おふくろさんが
叱った俺の 意気地なし
明日を乗り切る 船を出せ
あの娘乗せてく 船を出せ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 秋村泰好
- 編曲
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