あと少し傍にいて
- Jポップ
- 55 再生
この曲の歌詞
・・・あの時 枯れてしまわないで良かったな
乾いた土に根を張って 健気に息衝(いきづ)いてた
すべてを 忘れ去りたくなくて
俯きかげんでひとり ポツポツ歩く
そんなありふれた 路の上に転がってしまった
立ち止まって見上げる 僕の頭上で
弾けるように咲き乱れて
遠い旅路でなくした 宝の地図に書いていたこの場所で
すぐ傍に君がいるから こんなにも愛おしい
愛してる そんな言葉だけでは 足りない・・・
・・・あの時 誰が予想しただろう
眠くなるほどあたたかい 時間に包まれ
そっと撫でるように 空高い雲を見つめてる
微笑みを少しのせた あくびしながら
それはありふれた 日常にやがて埋もれていく
何気なく手を伸ばして 探るけれど
もうどこにも触れられずに
いつか居場所を無くして ふらつき彷徨い歩く日が来るとしても
いま傍に君がいるなら もう何もいらないよ
壊れるほど 強く抱きしめても 足りない・・・
急に雨が降り出しても 傘なんか持ってなくても
「いい?」 あと少し傍に 居ようよ
遠い旅路でなくした 宝の地図に書いていたこの場所で
すぐ傍に君がいるから こんなにも愛おしい
愛してる そんな言葉だけでは 足りない・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 白石ともの
- 作曲
- 白石ともの
- 編曲
- まつもとあすか
作品紹介
あと少しだけ、このまま君の傍に寄り添っていられたら。
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