待ち侘びて
- Jポップ
- 280 再生
この曲の歌詞
思い描いていた 扉を開ける前の恋に
憧れすぎてしまったよう 鍵は開かないままで
空を飛びまわる君を 羨ましがる僕は
いつのまにか目を閉じて 見失っていた
また瞬間を飾る写真が 足跡が増えただけだと
暗示を掛ける自分自身に 嘘をついてるみたい
もう一度逢いに来て 伝えたい言葉はたくさんあるのに
ただ君を待ち侘びているだけの 傘はまだ咲き続ける
落ち着ける場所は確かに ここ以外なかったのに
捕まえたつもりで居たんだ 君の気持ちも考えず
偶然が呼んだ奇跡を 当たり前のように感じては
別の何かを求め続けて 全て見失っていた
愛してる今更でも 気付いた想いに偽りはないけれど
一度熱に魘(うな)された恋の前では 虚し過ぎる片想い
雨はやがて激しさを増して 地球を洗い流してく
人波をただ見つめ続けて 苛立ちもせず佇む僕に
もう一度逢いに来て 伝えたい言葉はたくさんあるのに
ただ君を待ち侘びているだけの 傘はまだ咲き続ける
愛してる今更でも 気付いた想いに偽りはないけれど
一度熱に魘(うな)された恋の前では 虚し過ぎる片想い
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 白石ともの
- 作曲
- 白石ともの
- 編曲
- 都留敬比公
作品紹介
来るはずのない君を待つ、雨に咲く傘の花ひとつ。
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