ノイズの向こうの真実
- ポップス
- 41 再生
この曲の歌詞
確かな記憶だけ追い求めてる雨の中で
ワイパー越しに見る久しぶりの故郷の街に
訪れ……過ぎ去る歩行者に
あの日の少年を重ね合わせてみてる
誰にも話せない話したくない古い傷に
触れてはいけないと背中を向けて煙草を吸う
閉ざした扉にかけられた鍵を開くことは
すぐには出来ないだろう
遠ざかる夢の彼方で呼んでる声は
雑音だらけの言葉の世界で消され
頼りないけれどさあどこまでも歩いてく一緒に
倒れて血を流す力なきものを踏みにじる
頭を抱えてるノイローゼの吹きだまりさえ
怯えて……ロッカーに鍵をかけ
従う振りをして微笑みを絶やさずに
飛び交う情報の渦に巻き込まれた感情
頼みの知識さえ剥げ落ちた粉飾メッキと
途切れた回線は異常の赤いランプ灯す
受け入れられない事態
遠ざかる夢の彼方で呼んでる声は
雑音だらけの言葉の世界で消され
頼りないけれどさあどこまでも続いてく時間の
流れに身を寄せ意識をノイズの向うに
真実の声はかぼそく弱くてもろい
時には勢いのある罵声にどやされ怯える
だけど微笑んでさあ歩き続けていこう一緒に
遠ざかる夢の彼方で誰かが手招きしてる
雑音だらけの言葉の破片が額に刺さってる
血は流れなくても心に傷を無数にこさえる
きっと君がいるからこうやって歩いていける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
2008年に作成された楽曲です。
コメント2
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