空を飛ぶ箒がなくても
- ポップス
- 31 再生
この曲の歌詞
誘われて何処までもついていく
気まぐれな瞳の裏側に
やりきれぬ哀しみ滲んでる
終わらない昨日が追いかける
付いてきて離れないで
足跡が消えないうちに
太陽が沈まぬように願いを捧げよう
抱きしめた心は冷めすぎて
暖める言葉は固まって
降りしきる雨の中突き進む
夜は今静かに訪れた
付いてきて恐れないで
泥濘が邪魔をしても
残酷な闇の中で願いを捧げよう
素敵なことだけ頭に描いて
弾けるリズムを刻みながら
確かなことだけ分かっているなら
迷うことはないいつだって
紫色の夜明けが今
二人の身体を包み込む
砕けとぶ破片をすり抜けて
新しい時代のベルが鳴る
ここにいて離れないで
輝きが衰えてしまっても
空を飛ぶ帚がなくても
想いを伝えよう
胸に希望が湧いてきたら
大切な明日を抱きしめる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
2008年作成された曲です。
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