バベル
- ロック
- 29 再生
この曲の歌詞
寂しげな瞳の中
きらめく星の向うに
閉ざしたはずの心が投げかける疑惑が渦を巻く
例えば誰かに夢を
打ち明けた時でさえも
閉ざした心の鍵はしっかりと握りしめていて
嘆き悲しむその姿いつもこの目にしてきたけれど
夜明けの空に消えてく
星の明かりに未来が見える
行く手を阻むものなく
そびえ立つ夢の塔を
その瞳に見据えてる足下を見ることもなく
暗い谷間を渡る風まるでウイルスの様に忍びよる
不信と裏切り時には恐れを
知らない愚かな行い
遥か昔作られた
天空に向かう塔は
混乱の中に消えて振り返ることもできない
たいそれた野心なんて
抱くはずはないけれど
通じ合える架け橋を
作ろうとしていたかもしれない
輝く未来に残せる何かを
今日も気付かずに作ってる
築き上げたとき思わぬドラマに
流され行くのも人の運命(さだめ)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
2008年作成されました。タイトルは「バベル」でなく「スカイツリー」でも良かったかもしれませんね。
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