アルバムの中の「私」
- ポップス
- 34 再生
この曲の歌詞
風の音にいやされてるのは
長くつらい旅が終わるから
君と離ればなれになーって
一人サミシサをかみしめてた
安らかなる時のゆりかごは
眠りを誘う振動つづけ
母親の乳房を求めてる
幼子みたいに微睡んでいる
刹那さに心まで
悩まされ涙に暮れてた
あの時からこんな日々が
来るなんて思いも寄らずに
諦めないで時間が心の
澱みを洗い流してく
遠く遙か思いえがいてた
希望にかがやくはずのみらい
予測なんてだれにも無いみと
ニュースキャスターは知らない顔
目のまえの嫌なこともいつか
どこか見えないとこに消え失せ
つらく悲しいおもいでひめた
苦しんでいた日々にさよなら
闇の中眠れずに
ラジオのスイッチひねれば
ジョークでさえあたたかな
語り手のやさしさが見える
時には朝を待つのもいいさ
思わぬ景色に出会える
哀しみも喜びも
いつの日か思い出に変るから
過ぎ去る夏を記憶に留めて
ページの中に閉ざして
時にはアルバムめくって今の
「私」と比べて微笑む
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
2008年の楽曲です。
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