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黄昏時のメロディ

  • ポップス
  • 16 再生

この曲の歌詞

見上げると 色付いた木の葉に
君の 面影  ゆらゆら にじんでた 風景
セピアの 空を眺めながら
石畳の  坂道を  ゆっくり歩き出す

今にも 沈みそうな あの太陽
虫たちの 声がメロディに変わる

※ あの日の 夕暮れに  僕が 教えられた事
本当の 優しさが 心に 沁みながら
ほのかな 火を灯す

一度だけ 魔が差した過ち
秋の 風は  冷たく この頬に 突き刺す
どれだけ 嘘を重ねたんだろう?
その悔しさを 噛みしめて 遅すぎた後悔

無情に 過ぎてゆく 時計の針は
偽りの 過去も 忘れさせるけど

△ 夜の とばり降りて   浮かび上がる 君の影
伝えたい 言葉が 虚しく  吹き抜ける
かすかな   風の音

二人がいつも歩いた バス停までの この道
季節が変わっても 暗闇に変わっても
決して変わらない あの日々のこと
 ※ △ 繰り返し

月明かりの下で
終わりなく続くメロディ

クレジット ORIGINAL

作詞
MOBYJACK
作曲
MOBYJACK
編曲
MOBYJACK

作品紹介

秋らしい切なソングを作るべく、夕暮れから夜へと変わるその時間と心境を歌にしてみました♪ 
きれいな日本語を歌詞にしたくて、作詞には時間を要した曲です。

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