龍が天に昇るごとく(Vo.まさ^^)
- 演歌
- 32 再生
この曲の歌詞
Ⅰ
寄せては返す波の音が
耳の奥を揺さぶる
過ぎ去りし日の切ない香り
呼び覚ましながら
凍て付くような北風に吹かれても
肩を抱かれた気がした
龍が天に昇るごとく
誰にも止められぬ流れに身を任せ
龍が天に昇るごとく
あなたへの想いつのりゆく天橋立(あまのはしだて)
Ⅱ
水平線に灯る漁火(いさりび)
瞳を赤く染め上げる
二人で見たあの日の温もり
呼び覚ましながら
うつ伏せのような苦しみにもがいても
勇気を持てた気がした
龍が天に昇るごとく
水面(みなも)をつき抜けてあなたの元へ
龍が天に昇るごとく
果てしなく心洗われる日本海
龍が天に昇るごとく
誰にも止められぬ心に身を任せ
龍が天に昇るごとく
あなたへの想いつのりゆく天橋立
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Goronyan
- 作曲
- Goronyan
- 編曲
- Goronyan
作品紹介
この曲が東京カラオケ大學さんに歌っていただいてから、彼と交流のあった、まさ^^さんが彼にこの曲を歌ってみたいと申し出があったらしく、オケを渡してもらいました。
こちらの東京カラオケ大學さんのバージョンとは違い、三味線が津軽三味線風になっています。以前発表したときはどちらもそのバージョンだったのですが、東京カラオケ大學さんのそのバージョンのデータを紛失してしまいました。
同じ曲を歌の上手いお二方に歌ってもらうことになったので、本当に幸運だと思います。
天橋立は京都府宮津市にあります。冬に行ったことがあるのですが、リフトで上がっていった展望台からの景色が格別でした。天橋立を逆様になって見たときに、龍が天に昇るように見えることをモチーフにして作った曲です。
私としては演歌は2曲しか作っていません。その最初の曲です。
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