ひとり酔えば(曲有)
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歌詞本文
秋の夜長を にぎわせた
虫の音も 今はなく
わびしさ募る ひとり酒
月の兎と 乾杯しようか
酔えばどこでも 飛んで行けるさ
冬の足音 聞きつけて
風の音も 震えてる
温もり求め ひとり酒
月の明かりじゃ 凍えるばかりか
酔えばひととき 夢は見れるさ
言葉一つも かけないで
意地を張る 大馬鹿さ
後悔胸に ひとり酒
月に愚痴れば 晴れるというのか
酔えばつかのま 忘れられるさ
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[music]48498[/music]
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