ZAZA ZU
- ポップス
MILKHOUSE / ヤマダ サヲリ
- 26 再生
この曲の歌詞
「ZAZA ZU」 作詞 ヤマダ サヲリ
砂のラジオ 自由気ままに作って 壊す
恰好悪いスピーカーからは ノイズ
JIJIJI JIJI
聞こえていたのは私だけでしょう
海面のスパンコール 別々に黄昏て 見惚れる
ぬるい風からは 季節
ZAZAZA ZUZU
終わっていくのは夏だけではないでしょう
「何も喋らずに踊るふたりは、嘘みたいだ」
焼き立ての月を粉々にして、理想の液で固めたプレートの上
「新調した靴に気付かず踊る2人は、嘘みたいだ」
「嘘みたいだ」 「嘘だ」
日暮れの暗がり 残った力で発明したライト
どんどん弱くなっていくライト
SASASA SASA
最後に照らしたのは 君の背
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ヤマダ サヲリ
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
久しぶりに ヤマダ サヲリさんの詞に曲を付けさせていただきました。
「ZAZA ZU」。サヲリさんのこれもまた素敵な言葉の洪水に音が追い付いて
いるか心配ですが、メロラインは結構聴きやすくしたつもりです。
サヲリさんは主にアート方面でご活躍ですが、曲も作られています。
こちらからどうぞ。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=18854773
ヤマダ サヲリさん ありがとうございました。
では聴いてください。
コラボメンバー
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