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遥かなる頂へ

  • ポップス
コラボ
田中きっこ / uradora
  • 43 再生

この曲の歌詞

やっと辿り着いた
   遠い道のり
   一歩ずづ前を見つめ登る

見渡す山並み谷を越えて
   さらなる遥か頂めざして
   
   私の肩越しいつもあなた
   励まし続ける人の笑顔

いつだって思っているよ私も
   かけがえのない人私のすべてだから

今 目の前にひろがる
   美しい秀麗の峰
   あまねく光満ちて輝く
   生きているすべてを思う

足元に咲いてる
   可憐な花
   優しく私にほほえんでいる

やませの風に汗をぬぐい
   ふと碧い空見上げて思う

あなたがいるからきっといつも
   笑顔になれるって信じてる

こころを寄せて思いを込めて
   語り合える人私のすべてだから

今 目の前にひろがる
   朝陽に染まる白い雲海
   金色のつばさ広げ飛び立つ
   生きていることがすべてだと

高い夏空 何処へ行くのか
   雲の行方 さがしている
   名だたる峰へ続く道のり
   険しい道は続く

クレジット ORIGINAL

作詞
田中きっこ
作曲
田中きっこ
編曲
uradora 田中きっこ

作品紹介

田中きっこ

北は、利尻岳から南は、屋久島の宮之浦岳までの日本百名山を88座登頂
 しました。(この2~3年は曲作りに忙しく?あまり登っていませんが)  
 二百名山、他低山を合わせると200以上の山の頂に立ちました。
 その時の気持ちをうたったものです。

御来光で、特に印象に残っているのは、石川県の信仰の山、白山(2702m)
 雲海に浮かぶ北アルプスの稜線上に屹立して聳える槍ヶ岳(3180m日本第
 5位の高峰)からの日の出。真夏の早暁、その壮麗な景観は今でも忘れられ
 ません。

また、穂高岳(3190m第3位の高峰)2回目のチャレンジでの素晴らしい晴天
 上高地から、ナナカマドの紅葉に彩られた、涸沢カールまでは、歩行6時間
 45度の傾斜ザイテングラードをひたすら登ること2時間半、そして山頂
 までさらに1時間。

山頂に私はたったひとり、すべて、すべての思いは天上にあり・・・
 見渡す360度の展望を独り占めにしたかのようでした。
 神々が宿る山々に、畏敬の念を抱き謙虚に接していたいと思います。
 そして、自分が生かされていることを、すべての人に感謝しなければ、
 と思います。

山は悠揚として、私を惹きつけますが、その道程は長く急峻な登りを
 強いられます。

生演奏を含め、全体の演奏はすべてuradoraさんです。
 uradoraさんにダメ出しをしたりして、こわい山おんなと思われた
 ことでしょうね。ごめんなさい~
 
      (写真は立山の雄山3003m山頂 先月撮影ブログにも)

uradora

メロディとコードの曲の素を受け取ったのは節電真っ盛りの真夏の7月でした。
それから8月の初めに一度完成したんですが・・・ダメだしがあったりで演奏が完成したの秋の風が吹き始めた9月でした。
それから約3カ月、歌が入って曲が完成して良かったです。

コラボメンバー

田中きっこ

音楽以外の趣味は、登山旅行アートフラワープロフィールの白い花

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