遥かなる頂へ
- ポップス
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この曲の歌詞
やっと辿り着いた
遠い道のり
一歩ずづ前を見つめ登る
見渡す山並み谷を越えて
さらなる遥か頂めざして
私の肩越しいつもあなた
励まし続ける人の笑顔
いつだって思っているよ私も
かけがえのない人私のすべてだから
今 目の前にひろがる
美しい秀麗の峰
あまねく光満ちて輝く
生きているすべてを思う
足元に咲いてる
可憐な花
優しく私にほほえんでいる
やませの風に汗をぬぐい
ふと碧い空見上げて思う
あなたがいるからきっといつも
笑顔になれるって信じてる
こころを寄せて思いを込めて
語り合える人私のすべてだから
今 目の前にひろがる
朝陽に染まる白い雲海
金色のつばさ広げ飛び立つ
生きていることがすべてだと
高い夏空 何処へ行くのか
雲の行方 さがしている
名だたる峰へ続く道のり
険しい道は続く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中きっこ
- 作曲
- 田中きっこ
- 編曲
- uradora 田中きっこ
作品紹介
北は、利尻岳から南は、屋久島の宮之浦岳までの日本百名山を88座登頂
しました。(この2~3年は曲作りに忙しく?あまり登っていませんが)
二百名山、他低山を合わせると200以上の山の頂に立ちました。
その時の気持ちをうたったものです。
御来光で、特に印象に残っているのは、石川県の信仰の山、白山(2702m)
雲海に浮かぶ北アルプスの稜線上に屹立して聳える槍ヶ岳(3180m日本第
5位の高峰)からの日の出。真夏の早暁、その壮麗な景観は今でも忘れられ
ません。
また、穂高岳(3190m第3位の高峰)2回目のチャレンジでの素晴らしい晴天
上高地から、ナナカマドの紅葉に彩られた、涸沢カールまでは、歩行6時間
45度の傾斜ザイテングラードをひたすら登ること2時間半、そして山頂
までさらに1時間。
山頂に私はたったひとり、すべて、すべての思いは天上にあり・・・
見渡す360度の展望を独り占めにしたかのようでした。
神々が宿る山々に、畏敬の念を抱き謙虚に接していたいと思います。
そして、自分が生かされていることを、すべての人に感謝しなければ、
と思います。
山は悠揚として、私を惹きつけますが、その道程は長く急峻な登りを
強いられます。
生演奏を含め、全体の演奏はすべてuradoraさんです。
uradoraさんにダメ出しをしたりして、こわい山おんなと思われた
ことでしょうね。ごめんなさい~
(写真は立山の雄山3003m山頂 先月撮影ブログにも)
メロディとコードの曲の素を受け取ったのは節電真っ盛りの真夏の7月でした。
それから8月の初めに一度完成したんですが・・・ダメだしがあったりで演奏が完成したの秋の風が吹き始めた9月でした。
それから約3カ月、歌が入って曲が完成して良かったです。
コラボメンバー
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