冬の吐息
- Jポップ
テリー横田 / Masuga
- 44 再生
この曲の歌詞
■冬の吐息
ホテルの窓 大きすぎて
シャワー待つ時間も 飽きさせない
江ノ島から 流れる風
そっと強く 冬が息をしてる
熱い紅茶 運ぶ頃は
自分らしさを 考えてる
強い心 すがる涙
答え 消してる 悲しくなるのに
Like only love
ふたり 一度も振り返らず
走ってきたのに
誰かを傷つけ 傷ついたら
あなたの方から やさしく手を離すなんて
泣き出しそうな 雲の下で
確かなのは 白い冬の吐息
Like only love
ふたり からだを重ねあって
距離を埋めたのに
似たもの同士の 逃げるクセが
温め合えずに 戻り道でたたずんでる
行かないでと 愛してると
言えないままじゃ 違うはずなのに
冬の吐息 生まれているのに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Masuga
- 作曲
- テリー横田
- 編曲
- テリー横田
作品紹介
テリー横田
曲だけ発表していたボサノヴァの曲に、詞をつけて頂きました。
ボサノヴァ=ブラジル=夏のイメージという、固定観念に挑戦した
「冬のボサノヴァ」です。(2006年作品)
Masuga
ボサノヴァなのに冬の江の島の詞を付けてしまいました^^;
あわててテリーさんに鈴の音を入れていただきました(笑)
このまま進んでよい恋なのか…大人になると考えすぎてしまってまた愛が遠のいてしまいそう…
そういう思いで書きました^^
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