故郷の唄
- フォーク
- 94 再生
この曲の歌詞
「故郷の唄」 ラッコマン
北に向かって雲が流れる
今は遠い故郷よ
子供の頃に遊んだ友は
いずこの街で暮らしているのか
お前も少しは大人になったか
色あせたアルバムにつぶやく
気まぐれ風よ せめてあいつに
俺は元気でいると伝えて
鉱山(ヤマ)がつぶれて人は散り散り
畑も荒れていると聞いた
裏山林の大きな木には
今年もクルミがなるんだろうか
暇を見つけて訪ねてみたいが
なぜか怖くて立ち止まる
心の故郷は今も変わらず
懐かしい人の声も聞こえる
北に向かって雲が流れる
はるかに偲ぶ故郷よ
泣き虫孫を背負ってあやした
人は写真でほほえむ
あの日の約束は果たせぬままです
それでも許してくれるね
途切れ途切れに浮かぶ風景
それが私の故郷
それが私の故郷
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ラッコマン
- 作曲
- ラッコマン
- 編曲
- masakazu
作品紹介
今回、ラッコマンさんの、オリジナル曲を歌わせてもらいました。
ラッコマンさんの故郷は、北海道の余市の近郊だそうです。
私は30代の頃、毎年北海道にスキーに出かけていましたので、北海道は、第二の故郷みたいなものです。
いつもスキーバスでスキー場まで行くのですが、二度ほど、スキー列車に乗って千歳からニセコまでの短い旅を楽しみました。
余市駅は、雪と氷の中に長いプラットホームが有って、まばらに人影が見えていました。
小さな街も垣間見えて、あちこちの雪をかぶった家の煙突から煙が上がっていて、そこで暮らしている人の家庭の温かさを感じさせてくれました。
面白い事に、ニセコ東山スキー場で、ラッコマンさんと出会っていた事を、後日談で知りました。
ラッコマンさんは、派手なスキーウエアを着たカッ飛びスキーヤーで、圧倒的な滑りに、何度もコースを譲りました。
実は、宿泊していた宿の露天風呂で、背中に彫り物を背負った軍団の方々と出会っていて、その親分と、ラッコマンさんの体系が似ていたので、ずっと、その人だと思っていたのです。(苦笑)
話が横道にそれましたが、今回のアレンジは、ピアノを中心にしました。
(音源が貧弱ですので、ギターと間違えないように)
原曲は、ここに、に掲載されています。
私の作品は、もちろん「星太郎節」に仕上がりました。(笑い)
動画を作りました。こちらです。
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