星月夜
- フォーク
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この曲の歌詞
星月夜
~操のファンタジー
星月夜 寒い夜には 白い息も 凍りそう
冷えた身体 通り抜けてく 風に髪も乱れます
愛してると 肩を抱いて 欲しかった
よりかかる胸 すこし甘えて みたかった
あなたの事を 信じているけれど
心を つかみきれない
なんにもできない 私だけれど
ぬくもりだけを あなたにあげます
寂しくて 眠れぬ夜には 鏡の前で 一人ごと
ごめんなさいと言えばすむのに まだまだ子供の私です
わがままだと すこし叱って欲しかった
肩にもたれて少し甘えてみたかった
あなたの気持ち わかっているけれど
心を 伝えきれない
なんにもいらない 私だけれど
やすらぎだけを 今夜はください
なんにもできない 私だけれど
ぬくもりだけを あなたにあげます
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
学生時代に作った作品です。
原題は《操(みさお)のファンタジー》でしたが、説明しないと分かってもらえないと思うので
今回このタイトルに変えました。
“操”ってのは学生時代の親友の彼女の名前ですが、別に友達の彼女に横恋慕していたわけではありません(笑)。
当時とっても良い感じの2人だったので、2人に捧げる歌として書き下ろしたように記憶しています。
ちなみにその2人はその後結婚して子供も生まれ、現在は東京で幸せに暮らしているようです。
古い作品なので歌詞も恥ずかしいほど稚拙ですが、自分の中では想い出深くもあり好きな曲です。
良かったら聴いてみてください。
《写真はハートでイルミネーションされたはりまや橋です。》
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