晴れ雪(Vocal by ゆう)
- Jポップ
- 36 再生
この曲の歌詞
春めいた日射しの下 銀色の雪が舞い降りる
どっちつかずの この空は
なんだか あたしのようで少し困る
前を行くきみの背中 追いかけて 少し離されて
その繰り返しで いつまでも
この手がとどくことなく もうおしまい
告げるべき瞬間(とき)を 通り過ごして
それでも あたしの中で声はまだ微かに
青空をにぎやかす晴れ雪は
気ままな冬が見せた いたずら
きれいな思い出だけ残して
積もるより
早く 消え去ってしまう
綿雪が きみの肩にとまるなり 粒になっていく
肩口だけを濡らしても
心に気づいては もらえないよ
「忘れない」と きみは軽くほほえんで 嘘を置いていく
近づいてくるガタゴトが
遠くに連れ去っていく もう会えない
触れれば雫に変わってしまう
それでも あたしの中で声はまだ微かに
太陽のほほえみは優しさで
色無きものに光を与えた
眩しい記憶だけを残して
積もらずに
とけてしまうとしても
揺れながら降り続く この想い
とどける意味は まだあるのかな
この銀色の晴れ雪みたいに
積もらずに
消えてしまうとしても
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- izui
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
izuiさんとのコラボ曲。
作詞コンテストの投稿作に曲を付けてみました。
晴れ雪のちょっと神秘的な雰囲気の中に
会えなくなってしまう人との別れを描いてみました。
ゆうさんのヴォーカルでお聴き下さい。
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