冬枯原の雨
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この曲の歌詞
長くて険しくて あきらめたくなったよ
それでもほら東の空は明けてくるんだな 今日だって
こんなに時を重ね 歩いてきた道は
これでいいと 思えることなんて無かったけど
day by day 冬枯原の雨 桜舞う道へ続け
くり返す日々に どんなの意味を見つけようか
風を追いかけて 季節が走っていく
鉛色の空を横切る鳥たちもすぐに 旅立つのか
心の扉開けて 取り出した記憶は
自分らしく それなりでいいからありのままで
day by day 冬枯れ木立を 雪混じりの風が舞う
花のつぼみは静かに春を待ってる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 屋根雪
- 作曲
- 屋根雪
- 編曲
作品紹介
こんな歳になってもいまだ日々の生き方に納得がいかなかったり、迷ったり、、、まっ、だから歌が書けるのかも、です。
皆様の作品もなかなか聴けないのに、自分の曲を聴いてください、というのもちょっと気がひけますが、順に聴かせていただきますのでどうかご理解の程を。
アートワークは部屋からの撮影です。撮影者は遊びに来てくれた古い友人の西脇ムッチン(オルゴール音楽の第一人者なんですよ)です。まだこれだけの雪がありますよ。
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