TOWERの向こうに
- ロック
- 53 再生
この曲の歌詞
雨が街を包み込んでる
息もできない
冷めた絆を温め直す
言葉も見えない
出会いの頃の記憶がガラス窓に滲んでる
時は流れて消えた
一筋の光が雲のすき間から
街を照らしはじめる
見上げるタワーの向うに
七色の虹が
橋をかけて今
輝いている
雨は上がり希望の虹が
時は今だと
熱く心に囁いている
囁き続ける
惰性にいつか流され
自由を見失い諦めていた日々を
取り戻すのは今
遅すぎはしない
若くはないにしても
見上げるタワーの向うに
忘れてたものが
輝きはじめる
扉を開けて
見上げるタワーの向うに
忘れてたものが
輝きはじめる
扉を開けて
走り出すなら
心の闇も消えてしまうさ
誰も無数の悩みを心に抱える
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
しばらく新曲を作る余裕がないので、古い曲を持ち出してきました。
ただそれではもったいないかとボーカルだけ入れ直しました(^^)/
時は1999年、ギリギリ30代のALTVENRY、(当時はアラフォーなんて言葉はなかったねえ)バツイチのシングルライフを中央線の高円寺というところで満喫してました。が、どういう縁か再婚することになり、高円寺から江東区に引越をしました。
このTOWERは紛れもなく、東京タワーなんですが、それの西にいたのが東に行く事になり、タワーの向こう側だね、っていうことで歌になりました。江東区には10年住んでましたが、マンション購入計画が無謀だったために、現在は江東区の半額のマンションがある、茨城に流れてまいりました。
歌詞の中に「取り戻すのは今、遅過ぎはしない、若くはないにしても」ってありますが、2012年現在の心境で言わせてもらえば、「まだ若いよ!」となります。
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