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青空の行方

  • ポップス
  • 21 再生

この曲の歌詞

慰めも嘘に聞こえる 錆付いた心の時間(とき)
足を縛る靴を脱ぎ 裸足で道に立つ

焼けついたアスファルト 走り出せもせず
記憶の底 土のぬくもり
贅沢な自由の中で 不自由を感じてる
すべてがあるから霞む真実
あれはいつだったのだろう?

創られた街 斜めに構える僕
空ってこんな色だったっけ?
いつかの青空・・・どこにある?

いつの世も愛は不変だと 誰も皆 口にするけど
無関心な居心地を 楽しみ守っている

消えていく風景に 似たような偽善
記憶の底 肌のぬくもり
溢れる自由の中で 不自由を貪って
すべてがあるから霞む優しさ
あれは何だったのだろう?

創られた街 流れに任せる僕
空ってこんな色だったっけ?
いつかの青空・・・

(間奏)

創られた街 斜めに構える僕
空ってこんな色だったっけ?
創られた街 流れに任せる僕
空ってこんな色だったっけ?
いつかの青空・・・どこにある?

クレジット ORIGINAL

作詞
みち
作曲
山﨑かずひさ
編曲
山﨑かずひさ

作品紹介

いつも見ている空

その時々 気持ちや心 自分が置かれた状況で

その青さがくすんで見えたり、素晴らしく美しく見えたり。

今 自分が見ている空は、本当に青く見えていますか?

本当に美しく見えていますか?

と 自分に問いかけてみました。

本当の青空イコール自分の心として。

みち

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