「黒猫のバラード」
- 演歌
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この曲の歌詞
「黒猫のバラード」
降り出した小雨 曲がり角ひとつ
まちがえて何処で 濡れているのか
おまえが拾った 黒猫みたいに
したたかに生きられる 女じゃないから
迷子になったら 誰にもたどりつけない
愛は言葉じゃなくて
愛に理由などなくて
すべて許すことだけが できればいい
未練などないと リラ冷えの街で
あどけない笑顔 酒に浮かべる
おまえが残した 黒猫を抱いて
想い出と暮らしても みじめになるだけ
男の傷なら 明日はきっと騙(だま)せる
愛は言葉じゃなくて
愛に理由(わけ)などなくて
すべて奪うことだけが できればいい
愛は言葉じゃなくて
愛に理由(わけ)などなくて
すべて許すことだけが できればいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 観世丸六郎
- 編曲
- 観世丸六郎
作品紹介
「黒猫のバラード」
降り出した小雨 曲がり角ひとつ
まちがえて何処で 濡れているのか
おまえが拾った 黒猫みたいに
したたかに生きられる 女じゃないから
迷子になったら 誰にもたどりつけない
愛は言葉じゃなくて
愛に理由などなくて
すべて許すことだけが できればいい
未練などないと リラ冷えの街で
あどけない笑顔 酒に浮かべる
おまえが残した 黒猫を抱いて
想い出と暮らしても みじめになるだけ
男の傷なら 明日はきっと騙(だま)せる
愛は言葉じゃなくて
愛に理由(わけ)などなくて
すべて奪うことだけが できればいい
愛は言葉じゃなくて
愛に理由(わけ)などなくて
すべて許すことだけが できればいい
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