花影の女
- 演歌
- 63 再生
この曲の歌詞
「花影の女」
みれん残して 死にたくないと
涙こらえる 塩瀬の帯に
桜吹雪よ はらはらと
なんでそんなに 散りいそぐ
忍ぶ旅路の 山王祭
そっと口紅ひく 花影の女
紅い欄干 にぎわう山車に
はしゃぐおまえの まぶしい笑顔
人形からくり くるくると
踊る飛騨路は 春なのに
残りわずかな はかない命
湯船哀しい 花影の宿
抱いてください 奇麗なうちに
あすは他人と うなじを染めて
流す涙よ はらはらと
なんでこんなに 幸うすい
せめて高山 最後の夜は
妻と呼びたい 花影の女
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 松 寿彦
- 編曲
- 松 寿彦
作品紹介
歌 松 寿彦さん
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