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「クラウディ2012」 作詞 早遊

  • ポップス
  • 16 再生

この曲の歌詞

「クラウディ2012」  作詞 早遊さん

流され逝く 季節の中に 君は何を感じるだろう
風の声を聞きながら 遠い誰かを思い出すんだ
意外な結末 とんだ MOVER クリアな天窓 

曇り空ほど億劫なものもないけど そこからまた光が溢れ出し
幾つもの華になるから 嫌いなわけじゃない
ひねくれた自分の内側でも 君を好きになれたから
綺麗な音楽に身を任せて 君に泣く事になろうとも

夜空の向こう側にさえも 君の夢があるから
僕は今日も 知らぬ間に 眠ることができた
朝目覚めて君の寝顔が消えているとき
手紙の置かれた枕元で一人強がり

星空ほど綺麗なものもないけど その全てには適わず
手を伸ばす君があまりにも 愛しくて切なくなる今は
離れてくことにただ怯える僕に 未来は容赦なくて
消えていくことのない様に・・・そんな祈りもかき消された

綺麗な空 悲しい空 同じものに変わりはないのに
遠くかけ離れた心のように その面影はなくて

もしもこの先君も変わり行くなら
せめて僕の心は 遠くへ行かないで
思い続けることくらい許して
君の背中を見つけることくらい許して

一枚づつの幼いアルバムに示された日付に
そっと口付けを交わしてた
その先は もう 聞かないでいて

クレジット ORIGINAL

作詞
早遊
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

2006年に作った「クラウディ」のReMIXです。作詞の早遊さんの繊細な感性は
今読ませていただいても、そのままに伝わってきます。
長い曲ですが、聴いていだければ嬉しいです。
早遊さん ありがとうございました。

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