十五夜
- ロック
- 11 再生
この曲の歌詞
迎え火の灯りが宵闇に灯る
涼しい風掴まえて風鈴が揺れる
この場所ももうすぐ夏が終わるよ
虫達の声が唄を思い出して
小さな広場のお祭りが始まるのを
待ってるよ
浴衣を着た子供達がかけ行く先には
皆の名前を書いた提灯が揺れる
この場所で今も暮らしているんだ
輪になって踊るお囃子に合わせて
時間も忘れて櫓の上からずっと
見ていたよ
残された願いと夏の星座達が
二つの世界を繋いで
大人になったあの子が帯にうちわ差して歩く
時間も忘れて櫓の上からずっと
見ていたよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- マミヲ
- 作曲
- マミヲ
- 編曲
作品紹介
マミヲ(ギター、歌)
kaw(ドラム)
なのさん(ベース)
お盆には亡くなった方の魂が帰ってくるといいます。
この曲は亡くなった方が残された人たちを思う気持ちを想像して作りました。
子供の頃母方の田舎で、盆踊りが始まる前のお昼間に、自分の名前の入った提灯を探すのが楽しみでした。
そんな思い出も歌詞に盛り込んでいます。
元々は弾き語りで披露する曲のつもりで作りました。実際この曲の初披露はソロで弾き語りライブの時でした。
作曲の段階で一応バンドで演奏する事も想定していなくは無かったですが、
実際にギター、ベース、ドラムの3人で演奏すると、なかなかうまくいかなかったです。
僕自身ギターとヴォーカルの腕前を恨みました。
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