ふたつのまぼろし
- アニメ
- 12 再生
この曲の歌詞
夏の花びら 懐かしい雨
セミたちの声 降り注ぐ日差し
アスファルトに焼きついて
思い出すあの日キミは遠くへ
誰も知らない遥かなあの場所に
何も聞かされずに
突然過ぎて声にならなくて
わからないままずっと泣いた
きっとキミは気付いてたんだろう
この道を歩いても見えないけど
ずっと振り向かずに行くんだよ
ほら、ここにいるから
キミに手を振るよ
逃げてく記憶手繰り寄せて
想いを紡ぎ巡らせる夜は
何故か何も見えなくて
無力な僕が立ち尽くしてた
あの時消えた小さな命に
何度も呼びかけた
頬をつたう涙の理由さえ
わからないまま時は過ぎて
きっと僕が探しているのは
幼い日の自分の忘れ物
ずっと伝えたいことがあったよ
でももう聞こえない
耳をすましても
きっとキミは旅立って行くんだね
あの夏に背を向けて―忘れてく
ずっと何も見えない世界で
呼び続けているけどもう届かない
でも恐れることはないよ
また遇えるから、その時まで、
さよなら。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 竜
- 作曲
- 竜
- 編曲
- 竜
作品紹介
「放課後☆Magic」に対してこちらはアニメED風で、切ない雰囲気の楽曲です。
こちらも同じ歌い手さんにお願いしました。
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