CROW
- ポップス
- 6 再生
この曲の歌詞
闇の世をさまよう 魂はどこへ行くの?
風を切る羽音は 不安を煽るだけなの
凍てついた心は かすかな光も持たず
使命を持つ運命(さだめ) 逃れることはできない
落ちて散って倒れる その時を静かに待つ
天に誓う言葉は その場だけなの
時間をとめて 限りのある夜を
揺らいでる心 強く持って 打ち砕かれる
未知なる空は 誰も知るはずなく
静かに聞こえる 鳴き声には応えない
過去を想い、尋ね わずかに顔はほころぶ
いつの間にか消えた 亡者の影と共に
求めすぎた今から 未来を歩く足音
聞くことはできないと 怯え続ける
※時間を生きて 鋭く尖る目に
全てを焼きつけ 心揺らし 悲しみ持って
誰かの声を 誰も待っていない
未知なる空飛ぶ 孤高の羽になるだけ
映る瞳の先 使徒の声とわずかな情は
そそぐ命の火が 消えた日に迎えは来る
※repeat
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- greenplace
- 作曲
- greenplace
- 編曲
- greenplace
作品紹介
2012年6月作製。
この歌は、タイトル名が「CROW」=「カラス」ということでカラスといえば、死をイメージするなぁーと思ったのと、こないだたまたま祖母のお墓参りに行った時に、面白い形のお墓とか若い人の写真が飾ってあったお墓を目にして、人間っていつ死ぬかなんてわからないよなーなんて思っていた時に、時間をとめられたらなぁ・・・なんて思っていました。
調度その頃に、この曲が出来上がって、その書きたいこととぴったりだなぁと思ったので、作りました。
歌はへたくそですが、ご了承ください^^;
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