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秋色オブラート(附曲済)

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歌詞本文


秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
暑過ぎた夏の名残りを 優しく消し去るため

季節の狭間に立って 身動きできないまま
夏に置き忘れたはずの 心だけ揺れている

耳を澄ましてみても 遠ざかる夏の音
 置き忘れたわけじゃない 想い出を刻んだだけ

秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
明日へと歩むあなたを 包みこむオブラート


秋の海が静かに あなたを迎えるのは
忘れていた心のリズム 寄り添い奏でるため

秋の入口に立って まだ踏み出せないまま
大きく波打つ心 乗り越えてゆけるように
 
 焼けた肌をくすぐり 遠ざかる夏の風
 波打つ心はきっと 明日を信じてるから

秋の海が静かに あなたを迎えるのは
あふれそうな涙をそっと 受け止めるオブラート


 耳を澄ましてみても 遠ざかる夏の音
 置き忘れたわけじゃない 想い出を刻んだだけ

秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
明日へと歩むあなたを 包みこむオブラート
秋色のオブラート

この詩から生まれた作品

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作品紹介

秋といえばバラードですよね^^;

秋の夕方のイメージで書いてみました。

[music]50118[/music]

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