秋色オブラート
- ポップス
- 181 再生
この曲の歌詞
①
秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
暑過ぎた夏の名残りを 優しく消し去るため
季節の狭間に立って 身動きできないまま
夏に置き忘れたはずの 心だけ揺れている
耳を澄ましてみても 遠ざかる夏の音
置き忘れたわけじゃない 想い出を刻んだだけ
秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
明日へと歩むあなたを 包みこむオブラート
②
秋の海が静かに あなたを迎えるのは
忘れていた心のリズム 寄り添い奏でるため
秋の入口に立って まだ踏み出せないまま
大きく波打つ心 乗り越えてゆけるように
焼けた肌をくすぐり 遠ざかる夏の風
波打つ心はきっと 明日を信じてるから
秋の海が静かに あなたを迎えるのは
あふれそうな涙をそっと 受け止めるオブラート
③
耳を澄ましてみても 遠ざかる夏の音
置き忘れたわけじゃない 想い出を刻んだだけ
秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
明日へと歩むあなたを 包みこむオブラート
秋色のオブラート
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- 中山 茂樹
- 編曲
- アルカス (ピアノ演奏)ハマヤン
作品紹介
秋の夕方になると、なぜか空を見上げてしまいます。
夏の間は暑くて敬遠しがちな海辺にも、足を運びたくなります。
ほっとできるから・・・なのかな~?と思います^^;
ちょっと淋しそうだけど ちょっと温かそうでもある季節、秋。
どうぞ、あなたらしい秋の色を見つけてくださいね。
素敵な秋でありますように。
ピアノの演奏に、ハマヤンさんのご協力をいただきました。
ボーカルはKinさんです^^;
ありがとうございました。
素敵な詩を見て、ピアノバラードにしたいなあと思っていました。コードをつけて、ピアノを弾いてくれる人を探していましたが、強力な助っ人としてハマヤンが快諾してくれたので、助かりました。
とても雰囲気のあるいいピアノを弾いてくれました。ありがとうございました。
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
コメント9
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