悲しき純情
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この曲の歌詞
悲しき純情
1 春は夢 一夜の華 愛して咲かない 淡き恋
夏は風 通り雨 泣きぬれて 夜の海
あなた 追いかけました 陽炎のような面影を
ほんの少し振りむいて くれたら
私が映るのに
☆ 悲しき純情 貴方色に染められて
ガラス細工のような恋
泣きたいくらいに ≪純≫でした
2 秋は月 薄明かり ささやくように 誘う声
冬は雪 白い夜 冷たい指で なぞる髪
私 夢見てました かなわぬ恋と気づいてました
だけど春夏秋冬 あなたを
思って生きてきた
★ 悲しき純情 やさしさが罪でした
最後の お願い 聞いてください
私から 言わせて ≪サヨウナラ≫
☆ 悲しき純情 貴方色に染められて
ガラス細工のような恋
泣きたいくらいに ≪純≫でした
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
うらぱんさんアレンジでの第二弾です。
今回うらぱんさんには“昭和歌謡風”といういかにも抽象的すぎる注文でアレンジをお願いしましたが、素人の無茶ぶりと言うやつで大変なご迷惑をおかけしました。(オケの作り直しやら、細かい修正やら。)
おかげさまで僕のイメージ通りのアレンジをしていただいまして、この場をお借りしまして改めてお礼を申し上げます。
昭和歌謡のお好きなミュージックトラックをお聴きの中高年の皆さま(笑)、いかがでございましょうか?
あとはボーカルが・・・・・、とは決して言わないでくださいね(苦笑)。
【 2015・7・21 音源差し替えました。再度歌い直しました。 】
今回はバンカース浜中さん作の「歌謡曲」をアレンジさせていただきました。
昭和歌謡テイストというアレンジリクをいただいたのですが、何せ僕が歴史で習った昭和時代といえば悲惨な戦争の時代であり、僕はまだお母さんのお腹の中にも居なかった訳でして。。。。嘘八百すんまそ m(_ _)m
「昭和歌謡」と言えば、、、でイメージした音がこれです。
ドラム、ベース、ピアノ、エレキギター(それもサイドギターとリードギター【もはや死語ですな】)、ハモンドオルガンを基本に、ブラスとストリングスとパーカッションを被せてというコテコテであります。
バンカース浜中さん渾身の作品に絵の具を塗りたくって汚してしまった、、、どこかの国の修復画事件みたいなアレンジになってしまったかも知れませんが、どうかお聴きくださいませ。
コラボメンバー
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