Let Me...(female vocal)
- ポップス
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この曲の歌詞
Let Me… (下に訳詞を掲載しました。)
Let me cry out in the whirlwind
At the top of my voice
As loud as I can
No matter how much I regret it, it’s too late
They’ll never forget it
Again and again I have made the same kind of mistakes
And I have just made another one that did hurt everyone
Tell me if there’s any way I can ease their minds and mine as well
This cloud is too dense to blow off
Let me try to be back to the time
When I used to be pure and feel secure
No matter how hard I make an apology
It’ll never be touching
Why am I such a careless, hopeless man?
That I cause trouble for everyone
It’s no use lying in my bed
But there’s nothing else I can do
What a fool you can call me
Wonder if the day will come when I can laugh from the bottom of my heart
Let me cry, let me try, let me go away
Let me break into pieces in the air
Let me show how much I wanna be accepted
Much more than expected
Again and again I have made the same kind of mistakes
And I have just made another one that did hurt everyone
Tell me if there’s any way I can ease their minds and mine as well
This wall is too thick to break through
Let me cry out in the whirlwind
At the top of my voice
As loud as I can
No matter how much I regret it, it’s too late
They’ll never forget it
激しい風の中で 泣かせてよ
声の限りに
どんなに悔やんでみても 遅すぎる
決して許してはくれないだろう
何度も何度も 同じような過ちを犯してきて
また過ちを犯してしまった みんなを傷つけるような過ちを
教えてよ 彼らの心と僕の心を癒す方法があるのだろうか
この雲は 吹き払うには厚すぎる
あの頃に僕を戻してよ
僕が純粋で,安心しきっていた時代に
どんなに一生懸命謝っても
それは決して心に響かない
なんで僕はこんなに迂闊で,こんなに情けない奴なんだろう?
それでみんなに迷惑をかけてしまう
ベッドに横になっていてもしょうがないけど
他にできることがないんだ
バカなやつって言われてもいい
心の底から笑える日が来るのだろうか
泣かせてよ お願いだから 消えさせてよ
僕を空中でバラバラになってしちゃってよ
僕に伝えさせてよ 僕がどんなに受け入れてもらいたがっているか
みんなが思っているよりもはるかに
何度も何度も 同じような過ちを犯してきて
また過ちを犯してしまった みんなを傷つけるような過ちを
教えてよ 彼らの心と僕の心を癒す方法があるのだろうか
この壁は 突き破るには頑丈すぎる
激しい風の中で 泣かせてよ
声の限りに
どんなに悔やんでみても 遅すぎる
決して許してはくれないだろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- s-bill
- 作曲
- Frost
- 編曲
- Frost
作品紹介
ご無沙汰しております。
音楽、また始めました。
以前に公開したこちらのリメイクで、女性ボーカルバージョンです。
原曲はギターを主体のアレンジですが、今回はピアノ主体には変え、ストリングスをシンセ(FM8)から、Kontaktのストリングスに変更しています。
ボーカルのTakagiさんは家内の知り合いで,普段はジャズのバンドでボーカルをされている方です。
新宿の銅羅などでLiveでご活躍されています。
ご自宅が近くなので我が家までお招きして録音しました。
だいぶ前(おそらく5年ほど経っているでしょうか)の作品を,この度歌っていただきました。
元々この曲は,イメージしたのがカーペンターズでしたから,女性が歌うことには何の違和感もないどころか,むしろ合っているのかもしれません。
落ち込んだときに聞いてもらえるとピッタリの内容です。僕が歌っているバージョンはそれをちょっと激しい感じで歌っていますが,女性ボーカルだとそれに優しさが加わるようです。
いずれにしても,自分の書いた詞を,しっかりと歌ってもらえるのは,嬉しいものです。
コラボメンバー
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