「桔梗坂」(美里あかね版)
- 演歌
- 83 再生
この曲の歌詞
故郷(くに)へ帰ると 眼を伏せながら
詫びるあなたの わかれ酒
忘れないでね いちずな人に
冷たすぎます 都会の風は
のれん仕舞えば うすむらさきの
花に雨降る 桔梗坂
ビルの谷間の 小さな酒場(お店)
のぞく未練な お月さま
今もせつなく こがれる胸を
逢えぬつらさが 夜ごとに責める
あなた好みの お猪口のふちに
浮かぶ面影 秋がゆく
思いがけない 電話の声に
まじる海鳴り かもめ唄
漁場(ぎょば)の女房で よければ来いと
いつか来そうな 春まだ遠く
ともす提灯(あかり)に 頬染めながら
ここが故郷(ふるさと) 帰郷坂
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 佐谷戸一
- 編曲
- 佐谷戸一
作品紹介
朝日奈瞳さんが歌った「桔梗坂」の美里あかねさんバージョンです。
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