日光街道三度笠
- 演歌
- 82 再生
この曲の歌詞
「日光街道三度笠」
義理を通せば 人情がすたる
すたる憂き世を 賽の目暮らし
逃げちゃならない 男なら
日光街道 峠を越えりゃ
たたっ斬りたい 悪(わる)がいる
あびる血の雨 三度笠
故郷で待ってる おふくろさんに
楽もさせたい 達者か無事か
野辺の地蔵に 手をあわせ
詫びてみたって 旅空夜空
今日のねぐらは 閻魔堂
泣いているよな おぼろ月
まわし合羽に 長脇差さげて
茶屋のあの娘を 振り向くようじゃ
おれの渡世も しれたもの
日光街道 草鞋を締めて
たたっ斬りたい 悪がいる
あびる血の雨 三度笠
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 松 寿彦
- 編曲
- 松 寿彦
作品紹介
歌 松 寿彦さん
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