荒野の声
- ポップス
- 11 再生
この曲の歌詞
荒野を彷徨う鳥は ひと声鳴き堕ちる
砂に埋もれゆく羽根は あわれに散る
誰からの救いもない 閉ざされた世界で
厳しく迎える冬を ただ待ってる
空の音は響く 刺さるような砂から
逃げることはできない ただ鳴いて耐える
※聞こえる腹底の 「このままじゃ、ダメだ」と
乗り越えたい 立ち向かいたい
見知らぬ世界へ逃げたい
二つの葛藤は 太陽を染めてく
光ふる朝は来ない
もがき苦しむ
十字架にしばられている うつし身の姿を
思い出すだけで胸は しめつけられる
罪をまとう砂は すぐさまに襲って
容赦なく飲むこむ オアシスの民を
不穏な雲行きは 拍車をかけてゆく
逃げたいけど 逃げられない
乾ききった唇
闇世を駆けるのは かすかな鳴き声で
巻き上がる砂は多くて 埋もれてしまうの
※repeat
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- greenplace
- 作曲
- greenplace
- 編曲
- greenplace
作品紹介
3ヶ月ぶりの新曲となりました。
前回のやや明るい甘い歌詞に比べ、物凄く暗いです。
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