「昭和少年回顧録続編~今があるのは~」作詞 翔 太郎
- 童謡・唱歌
MILKHOUSE / 翔 太郎
- 24 再生
この曲の歌詞
「昭和少年回顧録続編~今があるのは~」 作詞 翔 太郎さん
満員電車の 吊革に
押しつけられて 揺れて行く
あさの満員電車の 窓から見えた
油まみれの オヤジの指が
あがきれおふくろ 痛い手が
雑音だらけの ラジオから
巨人大鵬 紅孔雀
耳を押し付け 聞いてた時代
あの秋晴れの 五輪の写真
青春ソングが よく合った
上野のホームがスタートで
がむしゃら仕事に 生きてきた
髪に白さの 増すこのごろよ
今があるのは 昭和のおかげ
ぽっちゃり女房も 昭和っ子
親父明治の 一徹もので
笑顔おふくろ 大正小町
昭和の俺たち どこへ行く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
「昭和少年回顧録」の続編です。上野の駅に着いて、就職する会社に行かれた方も多いと思います。
巨人大鵬たまごやきなんてのもありました。鉄腕アトムに鉄人28号。昭和世代としてしては話飽きないですね。
年取ったなぁ。もうすぐ還暦+1。
「年を取り 周りの人も いなくなり 昔のことのみ 言葉を飾る」 なんてことになるのかなぁ。
ということで聴いてくださいね。
翔 太郎さんありがとうございます。
コラボメンバー
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