「南部義士伝」 作詞 翔 太郎
- 演歌
MILKHOUSE / 翔 太郎
- 34 再生
この曲の歌詞
「南部義士伝」 作詞 翔 太郎さん
黒沢尻に 汽笛が響く
近づくほどに 蘇る
幼い日々が 城下町
夕映え岩手山(おやま) 早池峰も
姫神山も 絵のようだ
盛岡南部は 俺のふるさと
維新の陰に 義をもと死んだ
南部の武士の 誉川
北上川の 清流よ
先祖にひとり 壬生浪と
さげすまれつも 名を馳せた
おとこありしが 南部義士伝
おばんでがんす 今けえったぞ
南部の風は おいしいのぉ
岩手山(おやま)を望む 駅に立つ
この地に生まれ 武士の血を
誇りに生きて 喜寿となる
父と語ろう 今日は夜通し
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
作詞は 翔 太郎さん。岩手は学生時代人より多く暮らしていたことで、思い出も多く、
感情を込めすぎてしまいました。(汗)
岩手に限らず、東北3県はいまだ震災の復興が手付かずのままという声も多く聞こえてきます。
義士の心で接したいと思っています。
翔 太郎さん ありがとうございました。
では 聴いてくださいね。
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