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演歌の竜

  • 演歌
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この曲の歌詞

時代(とき)の流れを 情(なさけ)を義理を
俺は時世の 歌にする
愚痴は言うまい 屋台の酒に
純な男の 夢がある
売れる売れぬは 賽の目しだい
咥え煙草が 目にしみる

誰が名づけた 演歌の竜と
よれたジャンバー ひとり酒
ネオン路地裏 流しのギター
田舎訛りの おけさ節
それでいいのさ 根性があれば
やがて舞台の 華になる

日本人(ひと)のこころを 揺さぶるような
歌が明日の 糧になる
行方見えない 世間の闇に
消えぬ明かりを 点したい
たかが演歌と 笑わば笑え
泣くな夜空に 星ひとつ

クレジット ORIGINAL

作詞
田浦賢
作曲
長津久和
編曲
長津久和

作品紹介

男のド演歌です。
高木雄太さんの熱唱がひかります。

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