やけ酒(曲有)
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歌詞本文
寝癖のついてる 髪の毛なんて
くるんとくるんと よそむいて
うつ伏せだったの 枕のあとが
くっきりはっきり 残ってる
いくら鏡と にらめっこしても
そう簡単に なおるはずもない
やけ酒あおって くだまいて
覚えているのは そこまでよ
飲みつけないのに 無理して飲んで
心の中まで 吐き出して
秘密にしてたの あなたのことは
すっかりしっかり ばれちゃった
いくら記憶を たどってはみても
そう簡単に 戻るわけもない
失恋したって 何度目よ
忘れている数 多すぎよ
意気地がないのよ 度胸がない
うしろにひっこみ うつむいて
大好きだったの あなたのことが
本気の本気で 好きだった
いくらひとりで 頑張ってみても
そう簡単に 言えるはずもない
飲んでてわかった 泣き上戸
どれだけ泣いたら 気が済むの
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