思い出レストラン
- ロック
- 21 再生
この曲の歌詞
1
君と電車を乗り継ぎ着いた懐かしい街
駅がとても立派になってる
中央の改札口を抜けて空気をかぐ
市バスの色は緑のまま
道沿いに並ぶ古い家やビルや看板
バスの窓から二人眺める
目的の停留所に降り立ち、少し歩く
よく通ってた店で昼メシ
店のおばさん、老けてたけれど
机もメニューも変わってないね
今、この席に二人で座っていること
あの頃の僕らに教えてみたいね
2
今までの二人の暮らしの中で僕は
君を何回、笑わせたろう
上手くいかないことだらけで八つ当たりばかりして
困らせること多かったもんな
ミックスフライとハンバーグのランチを頼む
「よく食べてたね」と君が微笑む
素朴だけど丁寧な料理が運ばれてきて
思い出と一緒に味わう
店を出た後、ブラブラと散歩
10年前も歩いてた道
今、とりあえず二人が元気でいること
あの頃の僕らに教えてみたいね
未来のことは分からないけど
二人でずっと歩いてくのさ
今、君がいて隣で笑っているから
振り向けばいつも君がいるから
振り向けばいつも君がいるから…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黙然
- 作曲
- DOD
- 編曲
- DOD
作品紹介
日帰りで、懐かしい街に遊びに行った体験を元に、書いた詞です。
ネット友だちのDODさんに作曲・演奏していただきました。
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