弥彦の恋
- ポップス
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この曲の歌詞
弥彦の恋
作詞:haruko 作曲・編曲:神保 涼
(H24.12.25~25.1.2)
いにしえ人の 弥彦の桜
凍てつく冬に 耐えながら
春にはまた 薄紅の衣
瑠璃の光の 神のまどろみ
触れ合う指先 はにかむふたり
愛して愛され 傷つくふたり
儚くも散りゆく 数多の夢
晩鐘を 背にした あの日
万葉の道 誘う風は
生きとし生ける 森の声
茜の空に 願う明日は
来る春を待つ 社の祈り
淋しさ零れる まだ君を想う
短冊に 忍ばす 恋言葉
叶うなら もう一度 恋紡ぎ
石畳 憂い舞う夜
届いた便りに まだ愛が見える
縁(えにし)を手繰りて 翔け出す心
暁に誓うよ 永遠(とわ)の愛
天つ風 寄り添うふたり
暁に誓うよ 永遠(とわ)の愛
天つ風 光射す恋
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- haruko
- 作曲
- 神保 涼
- 編曲
- 神保 涼
作品紹介
新潟県に「弥彦村」というところがあります。
昨年、友人との飲み会で、その「弥彦村」が話題になりました。
実は、自分は初めてきく地名だったので「やひこ?」だったのです。
普通なら聞き流して忘れてしまうところですが、何故か魅かれるものを
感じ、翌朝検索してみました。
そして、村の観光協会のページを見ているうちに、「弥彦村」のとりこ
になってしまったのです。
これは「弥彦村」をテーマに歌を作りたいと思い、harukoさんに
「harukoさん、新潟県に弥彦村という、とてもいいところがあります。
ここを舞台に男と女の歌詞をお願いします。」と、むちゃぶり(笑)
そこはさすがharukoさん、きっちり仕上げてくれました!
いにしえの歴史、万葉の歴史を感じる、まさに自分が感じた「弥彦村」の
イメージ通りの歌詞でした!!
いつかは「弥彦村」へ!
今はこの思いで溢れています。
それだけ素晴らしい魅力のある「弥彦村」の歌が出来ました!
どうぞ、聴いて下さい。
追伸
「弥彦村」には弥彦神社や温泉、それに全国で唯一の村営の競輪も
あります。
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