坂を越えて海の町まで
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この曲の歌詞
この坂を越えると 海のある町へ
想い出の中にだけ 生きていた町が
もう 振り返って 懐かしんでも
いいんだって思ってるよ 長く時を旅してきたもの
いつの日か 訪ねて 確かめてみたいと
流れ行く風景を 焼き付けたフォトグラフ
海から吹く風は あこがれを連れて
遥か遠く 異国の空と 港を繋いでる 語り部
見上げた空は 今も高くて遠いけど
大丈夫さこのまま届かず落陽を見ても
果てしなく大きなそらはきっとそこにあるから
坂を越えてゆこう 海の町まで
今を追って渡る風 足元には流れる砂時計
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 屋根雪
- 作曲
- 屋根雪
- 編曲
作品紹介
きょうも大雪。
けっこう広い範囲で雪みたいです。
山の中に住んでいると、とっても海に憧れます。
去年の暮れに買い出しに能生という海沿いの町に
いってきました。
車の中からですが海をみました。
日本海のそれはやっぱり想像に反することなく鉛色。
曇っていたからとうぜんですけど。
今回のこの曲の海は千葉の千倉?って所。
10代のときに行った海です。
あれから長い年月が経って、気がつけばもう老人?いやいや気持ちはね、
あの頃と大して変わっていませんよ~。
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