musictrack
/

坂を越えて海の町まで

  • その他
  • 325 再生

この曲の歌詞

この坂を越えると 海のある町へ

想い出の中にだけ 生きていた町が

もう 振り返って 懐かしんでも

いいんだって思ってるよ 長く時を旅してきたもの

いつの日か 訪ねて 確かめてみたいと

流れ行く風景を 焼き付けたフォトグラフ

海から吹く風は あこがれを連れて

遥か遠く 異国の空と 港を繋いでる 語り部

見上げた空は 今も高くて遠いけど

大丈夫さこのまま届かず落陽を見ても

果てしなく大きなそらはきっとそこにあるから

坂を越えてゆこう 海の町まで

今を追って渡る風 足元には流れる砂時計

クレジット ORIGINAL

作詞
屋根雪
作曲
屋根雪
編曲

作品紹介

きょうも大雪。
けっこう広い範囲で雪みたいです。
山の中に住んでいると、とっても海に憧れます。
去年の暮れに買い出しに能生という海沿いの町に
いってきました。
車の中からですが海をみました。
日本海のそれはやっぱり想像に反することなく鉛色。
曇っていたからとうぜんですけど。

今回のこの曲の海は千葉の千倉?って所。
10代のときに行った海です。
あれから長い年月が経って、気がつけばもう老人?いやいや気持ちはね、
あの頃と大して変わっていませんよ~。

コメント38

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • フォーク
495
詳細
  • その他
771
詳細
  • その他
304
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。