とんぼ
- Jポップ
- 63 再生
この曲の歌詞
ё とんぼ ё
緑の稲の草原が風を鮮やかに彩って
両手を広げた僕の腕の中飛び込んできた
抱きしめようとしたときにはもうずいぶん先にいて
僕らは同じように ざわざわざわ 胸を鳴らしてるのに
真っ赤になったその目はあの夕焼け空を飛んだから?
本当は昨日腫れるくらい君思いだして泣いたから
今でも君が畦道の途中 僕の名を呼ぶ声が聞こえるから
何度も何度でも立ち止まるよ 見上げた空には入道雲
夕焼けになり朝焼けに染まり君色の僕になり
慣れることはないや 君のいない空をめがけて
ほら、もう行こうよ
僕の体を追い越して夏疾風が吹いてる
誰より早く君を捕まえることは出来たのかな?
真っ青になったその目はあの青い空を飛んだから?
本当は今も涙こらえて君を想ったままだから
真っ黒に輝くこの目はあの暗闇を飛び越えたから
君を想う ただそれだけでどんな夜も照らし出すよ
今でも君が帰り道の中 僕を待ってくれてる気がするから
何度も何度でも手を伸ばすよ 舞い降りた指先に赤とんぼ
夕焼けになり朝焼けに染まり君色の僕になり
慣れることはないや 君のいた空をめがけて
ほら、もう行こうよ。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- lily
- 作曲
- lily
- 編曲
作品紹介
25/02/03 音量大きくしました。
一応めいっぱいあげたんですが…まだまだ小さすぎるよ…という場合は気兼ねなく言ってください(T T)
トンボのメガネはなんちゃらめがね~♪という童謡?を元に作りました。
注)何のノイズかわかりませんが、ぞわぞわして気持ち悪くなったらすみません。
録音確認した時には無かったんですが……。
コメント2
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