雨が降ってきた
- Jポップ
- 66 再生
この曲の歌詞
公園の裏、子猫の鳴き声が絶えずしている
捨てられたことも知らず何かの助けを待ってるの?
思わず手を差し伸べた子供がママに叱られて
道のど真ん中で夕立のまま座り込んでいた
日は沈みまた昇り時計は新しい時を指してる
昨日のまま雨のまま濡れたままの誰かが泣いている
君はそれで初めて人の微力さに気付き始めた
デジャヴのように駅へ向かう道を通り過ぎた
遠くの声は懐かしく切ない想い出色
みんな両手を使っても出来ることは少し
いくつかの朝を迎え静かな夜がやがて訪れる
眠れないよりつらくて胸の痛みに目が覚める
罪なき掌何もしてないことへの重荷を背負い
貼りつくように今もふとして感じている
無口な夜はキスをしているからだと思いたい
手を離したのは腕が疲れたと言い分ける
何か出来ないかな 瞼こすって歩く
寒くなってきた そうだ、古着をやろう
何か出来ないかな そわそわ歩きだす
寒くなってきた そうだ、傘をさしてやろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- lily
- 作曲
- lily
- 編曲
作品紹介
猫さんの歌です。
捨て猫は見ない、聞かない、触らないの精神で生きてきましたが、
このあと仔猫さんを5匹拾ってしまいました。
たくさんの人の力添えで、無事3匹の命が救われました。
猫さんの歌なので、後ろの方で犬の鳴き声が聞こえた方はたぶん気のせいです。
ほかの楽器を入れようと頑張りましたが、諦めました……
次回、頑張りますw
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