空を見上げてごらん(附曲済)
- 182 閲覧
歌詞本文
(1)
きみの瞳の奥に キラリと光る涙
いつだって どこだって 僕はそばにいるよ
きみの涙の色が この青空に溶けて
やわらかな春の色 きみの好きな季節
ほら 空を見上げてごらん
あの白い雲に乗って
泣き虫なきみに さようなら
ほら 手を伸ばしてごらん
ちょっとだけ 元気だして
いつだって僕はここだよ
(2)
きみの心の中に キラリと光る夢が
今ここで飛び出すんだ 僕もそばにいるよ
きみの笑顔が好きさ この青空のように
どこまでも広がって きみの好きな季節
ほら 空を見上げてごらん
暖かな日差しあびて
泣き虫なきみに さようなら
ほら 手を伸ばしてごらん
ちよっとだけ 元気だして
いつだって僕はここだよ
うつむいてばかりじゃ 春のぬくもりさえ
気付かないまま 通りすぎるから
ほら 空を見上げてごらん
春の香り吸い込んで
泣き虫なきみに さようなら
ほら手を伸ばしてごらん
ちょっとだけ元気だして
いつだって僕はここだよ
いつだって僕はここだよ
この詩から生まれた作品
作品紹介
もうすぐ春ですから、何か始めたい・・そんな気持ちになってほしいです。
[music]54142[/music]
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
時の旅人(附曲済)
LYRICS
kumico_sora
①
流れて行く時の川は 誰にも止められない
せめて清い水面(みなも)にずっと 寄り添っていたいよね
みつめている心の瞳 曇ることのないように
流れて行く時の川は 誰にも止められない
せめて清い水面(みなも)にずっと 寄り添っていたいよね
みつめている心の瞳 曇ることのないように
204