フェルマータ(附曲済)
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歌詞本文
移ろいゆく季節の中で
音もなく浮遊する花ひとひら
儚いからこそ美しいと
いにしえから伝わる終焉の道
夏を一掃していく風は留まることを知らずに
夏の全てを消し去るように 過去へと通り過ぎて行く
淋しさだけは残してください
想いはまだ余韻の中
褪せてゆく彩りの中で
声もなく愛を詠む花ひとひら
いつの日にかふたたびの
返し歌届くと祈りの道
夏を一掃していく風は留まることを知らずに
秋の訪れと引き換えに 過去へと通り過ぎて行く
切なさだけは残してください
想いはまだ余韻の中
想いはまだ余韻の中
この詩から生まれた作品
作品紹介
音楽用語のフェルマータ。
その意味するところは諸説あるようですが、
この歌詞の場合は、最近の楽譜で見かける「余韻を残す」という意味合いで
タイトルに用いました。
八月下旬か九月公開をイメージして書きました。
附曲者募集中です。
メッセージにて連絡頂けると嬉しいです。
2014/06/23追記
附曲いただけることになりました。
[music]62367[/music]
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