musictrack
/

fermata~フェルマータ

  • Jポップ
コラボ
kumico_sora / 村雨希望
  • 82 再生

この曲の歌詞

移ろいゆく季節の中で
音もなく浮遊する花ひとひら

儚いからこそ美しいと
いにしえから伝わる終焉の道

夏を一掃していく風は留まることを知らずに
夏の全てを消し去るように 過去へと通り過ぎて行く

淋しさだけは残してください
想いはまだ余韻の中

褪せてゆく彩りの中で
声もなく愛を詠む花ひとひら

いつの日にかふたたびの
返し歌届くと祈りの道

夏を一掃していく風は留まることを知らずに
秋の訪れと引き換えに 過去へと通り過ぎて行く

切なさだけは残してください
想いはまだ余韻の中
想いはまだ余韻の中

この曲の元になった歌詞

クレジット ORIGINAL

作詞
空見子
作曲
村雨 希望
編曲
村雨 希望

作品紹介

kumico_sora

「ここで一区切り」という風に簡単には切り替えられないのが心のうちですね(^^)
次々と訪れる気持ちの色みたいなものが重なって、自分らしい心の色になっていくような気がします。
しばらくの間は余韻が続くからこそ、新しい自分色に馴染んでいけるのではないでしょうか。

音楽用語の(fermata)の示すもののひとつとして
「正規の拍節が停止されて 音符や休符が延長されること」というものがあります。

その意味合いと季節の変わり目をモチーフに書いた歌詞に、
村雨希望さんが、大人オシャレなメロディをつけてくださいました。
ちよっと素敵な女性になれたように感じられる心地よいメロディです♪

コラボメンバー

kumico_sora

詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く

村雨希望

作詞作曲やってます。村雨希望・音薬堂HPhttp://sou

コメント17

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Jポップ
34
詳細
「お元気ですか」と書いてみる
桜色の便箋の一行目
季節の挨拶もそこそこに
苦手な縦書きで書いてます
230
詳細

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。