たどり着くのは、君のいる場所なのかもしれない
- ロック
- 49 再生
この曲の歌詞
走ってみたところで 歩いて行ったとしても
いつかは たどりつけるのだから
人生において それは たいしたことじゃないだろう
今 ボクがすることと言えば 立ち止まることではなく
そこにとどまっていたところで 何も変わりはしないだろう
泣きたくなったら 泣けばいいさ 誰もそれを笑いはしないさ
涙は心の汗だと だれかが言っていたような気がする
どこまで行けばいいんだろう
振り返れば いくつもの分かれ道があったね
右へ行けば どこへ向かったんだろう
左には 何があったんだろう
今いるこの場所は ほんとの自分の場所なんだろうか
きっと 誰にもそれは 分かりはしないだろう
だけど いつか それが分かる時がくるのだろうか
独りの道が いつのまにか 二人で歩き始め
そして 右へ左へ曲がりくねって
今 多くの人たちに囲まれている
いつかは たどり着けるのだろうか
もしかして このままかもしれない
でも 昔と違うのは 君が一緒にいること
人生って おもしろいもんだな
そう思える自分に気が付いた時
ああ 君といっしょにいることが
幸せなんだと 今 思う
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- うえい・しょうた
- 作曲
- うえい・しょうた
- 編曲
- 電気爺
作品紹介
久しぶりのオリジナルなのであります。
『The Band』風の曲を作りたかったんですが、出来上がったら『拓郎』風になってしまった。(汗)
なんとか『The Band』にならないかと、困ったときのデンジー頼み(笑)
電気爺さんに無理言ってアレンジしてもらいました。
いつもながらのゴキゲンなオケであります。
詞、曲:うえい・しょうた
編曲とオケ作成:電気爺
前作「歩き続ければ」の続編と言ってもいい曲かもしれません。
お時間ありましたら、お付き合いくださいませ。
歌詞はこちらです。
え〜 しょうたさんとのコラボです。
THE BAND 風味にって言われたのに最初に出来たヤツはなんとも場違いなゴージャス・バージョンっだったのでした><
それじゃぁ ってんでシンプルにってんでこのオケに〜♫
しょうたさんが言われてる様に拓郎風味に近いでしょうか。
オケは置いといてwしょうたさんの歌と歌詞を感じていただけると幸甚であります。
なにとぞ宜しゅうお願いいたします。
コラボメンバー
コメント21
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