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願望

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歌詞本文

君の叫びを 聞いた気がして 
窓を開けたら 月が眩しい 
このまま狼に なれたなら 
君の元へ 急ぐのに 
臆病な僕は 何も出来ない 
静かに月を 眺めてる 
さよならを 告げるほうが 
君へのやさしさ なんだろうか

君の想いを 知っているのに 
時が過ぎ行く ままにしている 
忘れていくなら それがいい 
君のために なるだろう 
臆病な僕は 何を恐れる 
静かに月が 見つめてる 
さよならを のばすことが 
君にはやすらぎ なんだろうか

君の笑顔を 想い出せない 
涙ばかりが 先に浮かんで 
このまま狼に なれるなら 
君に笑顔 あげるのに 
臆病な僕は 変われないまま 
静かに月を 浴びている 
さよならを 封じたのは 
君への願望 なんだろうか

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